名古屋でED治療を受けた話

初めて僕がEDになったのは16歳

初めて僕がEDになったのは16歳的に興奮しているのに体が全く反応してくれないいつでも子作りが出来る身体に戻せるように今度も治療を続けていたいです

初めて僕がEDになったのは16歳のときで、それ以来ずっと下半身の事情が悩みの種でした。
思春期の頃に勃起しないというのは経験した人間にしか分からないストレスや不安感があり、EDの症状が改善されていたときには機嫌が良く、逆に症状が悪いときにはずっと不機嫌だったことを記憶しています。
怪我ではなく精神的な問題からのEDだったので、まずは病院に行かなくても購入できる薬を試してみたいと考えていたのですが、当時は未成年だったのでインターネット上にある海外の医薬品を通販で購入できるようなサイトも勝手には使えず、結局薬すら満足に入手できなかったというのが僕にとっての苛立ちに拍車をかけていました。
親に相談することもできなかったので、イライラした状態が続く中でストレスを誰かにぶつけることも、改善策を誰かに教えてもらうことも叶わずに光が見えなかったというのが当時の状態です。
そもそも僕がEDになってしまった原因は女性関係のトラブルが立て続けに発生したからだったのですが、誰とも付き合わず同年代の女性との距離をとってもその状態が続いたことから考えても、10代の頃の僕は精神的に本当に追い詰められていたと言えます。
女性不信や人間不信の、一歩手前というくらいまで人間が嫌いになっていたのも事実です

ネットの広告に名古屋のED治療が出てきた……名古屋はともかくEDは考えもしなかったですね……

— とて (@tote_becone) 2019年2月8日